管理人へMail │ kakurega │ 仰木の里ぱそこんくらぶ
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永らくのご愛顧、ありがとうございました。
当面の間、趣味で始めた陶芸制作の過程を掲載致します。
(仮といえどもまぁナント芸のないタイトル・・・(^_^;) これから陶芸始める超ひよっこ、ということでご愛嬌・・・)
| −これまでの制作経歴***まったく無し。(信楽でお遊び体験2度有り) |
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| 2008年8月18日 | |
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なんと・・・・・(^_^;) 正味、粘土細工のようなもの。 とりあえずは体験として行ったので、そんな感じでした。 |
| 2008年8月23日 | |
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2回目は、成形の第二段階として「削り」作業。 前回、分厚いなぁと思ったけど、これで思った厚みに整えるのだとか。納得・・・。 前回の形つくりから、軽く乾燥(気温湿度により1日〜1か月)後、轆轤の上で回転しながらいろんな道具使って削っていく。 底の部分もつくり、それなりの形になってきた。 お茶碗は底がわりと細く長い目らしい。(手に持って食べるので) お茶碗の削りが終わったところで、湯呑の削り作業にとりかかる。 本日の二つの削り作業が済んで、二つ並べてみた。 素晴らし!!パチパチパチ・・・・・!!! 先生、ありがとうございます! このあと、乾燥するらしい。その後、素焼きとか。 |
| 2008年8月27日 | |
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携帯の調子が悪く画像が汚い・・・(^_^;) 本日は、たたらつくり。 平皿っぽいものを作るときはこの方法で。 この場合は、土練りが必要とか。 その後、必要な大きさの粘土の塊を、手のひらの下の部分で押しのばし、程よい大きさになれば、今回は小さめの平皿なので厚さ5ミリの板棒を用意し、この棒で厚さを調節し、伸ばす。 いくつも同じ大きさを作るには型紙を用いる。 表面をなめらかに、指先などで整える。 今回は、醤油だまり部分は削って作った。でも、このように厚みが均一でない場合、とくにじんわりと長い目の時間をかけて乾燥するべし。 |
| 2008年8月30日 | |
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処女作のお茶碗と湯呑の素焼きがあがっていた。 まずは、紙やすりで細かい部分を修正。特に底の部分とか。 では、いよいよ釉薬掛け。 これぞ陶芸最大の作業!! ドキドキ。釉薬掛けデビューです!! でもその前に。 そして、今回は白色の釉薬に、陶器をはさむハサでもって、ドボンと約3秒、中で回しながらつけます。 この釉薬掛けが乾く間に、ハンコつくり。 釉薬掛けが乾いたら、釉薬がたれていたところ、ハサミのあとなどを削ったり指でなでたりして表面をきれいにする。 釉薬って、いわば、ガラスの粉なんだ。 なるほど〜〜〜〜〜 結構こまかい工程があるんや・・・ でも、その分、おもしろい! 最後に好きな色(絵柄)を表面にのせるようにぬる。 今回は、釉薬で色つけ。でも絵の具のようなものもあるらしい。 |
| 2008年9月6日 | |
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本日は、小さめの器(おちょこや湯呑、小鉢)に適した作成方法、 まずは、←「菊練り」もどき。 初心者はこんな感じでまず片手で煉ることに慣れる。 そして 、左手も上手に使い両手で煉れたら、それなりの菊練り。 なんとか、この後、両手の菊練りもそりなりにできるようになりました。
本日は、これからの季節に絶対的な必需品。焼酎お湯割りグラス。 二つ作るので、練った塊を半分にし、半月状の塊を上から真ん中をへこませていく。 その次に、中を平たくへこませていく。 次は下から順に厚みをつぶすようにしながら、上へ持ち上げるようにしていく。 その次は、広がりつつある形状を、Vの字になるようにたぐるように、厚みを整えつつ、上に持ち上げていく。 厚みや、ひび割れや、あなぼこや、なんだかんだを整えつつ、表面をきれいにしつつ。 最後はなめし皮で口の部分を薄く、形をきれいに整えます。
見よ!この出来栄え! あぁ〜〜〜血が騒ぐ〜〜〜 陶匠の血が騒ぐ〜〜〜〜〜 |
| 2008年9月17日 | |
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処女作 完成! 先生も、「意外と(?)いい感じに上がっていますね。」とか・・・・・。 しかし、使えるものができあがったではないですか! そして、次の釉薬がけに行く前に、素焼きが上がった品に紙やすりで整え、底面に水をはじく薬を塗り。 今回は、前回の「どぼん」と漬けるやり方ではなく、きれいにまんべんなく塗るため、この中で、釉薬を入れたエアガンで吹き付けた。 中にはろくろを入れ、ゆっくりとまわしてかけるとよい。 あとはデザイン的な色を足し、このお造り皿は本焼きをまつばかり。 |